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日本介助犬協会の地域公益活動

日本介助犬協会の地域公益活動
 
動物介在療法(AAT)勤務犬ミカ
動物介在療法(AAT)勤務犬ミカの説明
日本介助犬協会は聖マリアンナ医科大学病院に勤務犬ミカを貸与しています。
 
聖マリアンナ医科大学病院の方々の熱意と、人とのふれあいが大好きなミカとの出逢いがあり、2015年4月に聖マリアンナ医科大学病院と当会との提携事業として「勤務犬ミカ」が誕生しました。
 
ミカはもともと介助犬候補犬としてスウェーデンから当会にやってきました。人に撫でられることが大好きなミカは当会PR犬に転身してからは「人とふれあい癒す」という特技を存分に発揮してくれていました。そんな時に出会ったのが患者さんの笑顔を増やすために病院に犬を入れたい!という強い思いを持った聖マリアンナ大学病院のスタッフの方々でした。
 
ミカの適性はもちろんですが、ミカを理解しミカを守れる存在としてのハンドラーの存在は重要でした。ハンドラーとしては、勤務犬導入に向けて当初から尽力されていた小児外科の長江医師と佐野看護師長が手を挙げられ、当会の訓練センターへの宿泊研修から病院での実地研修含めて約4か月にわたる研修を経てハンドラー認定をさせて頂きました。
 
ミカが勤務犬として活躍をはじめてからすでに3年が経ちます。ミカは普段は佐野看護師長の自宅で佐野家の家族として愛情をうけ、週2日、聖マリアンナ医科大学病院で勤務犬として多くの患者さんに寄り添い、時には患者さんやスタッフの笑顔の真ん中でミカらしくのんびり活躍してくれています。
 
日本介助犬協会はミカを貸与するだけでなく、ハンドラー2名に対しても継続指導を行うなど、ミカの勤務犬としての活動を支えています。
 
2018年度にはミカに続く2代目勤務犬が聖マリアンナ医科大学病院に誕生予定です。
 
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