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日本介助犬協会の地域公益活動

日本介助犬協会の地域公益活動
 
動物介在療法(AAT)勤務犬
動物介在療法(AAT)勤務犬の説明
日本介助犬協会は聖マリアンナ医科大学病院に勤務犬を貸与しています。
 
聖マリアンナ医科大学病院スタッフの患者さんの笑顔のために病院に犬を入れたいという想いと、人とのふれあいが大好きなミカ(スタンダードプードル、オス、黒)との出逢いがあり、2015年4月に聖マリアンナ医科大学病院と当会との共同事業として「初代勤務犬ミカ」が誕生しました。
 
ミカはもともと介助犬候補犬としてスウェーデンから当会にやってきました。介助犬にはなりませんでしたが、人に撫でられることが大好きなミカは当会PRを経て勤務犬となり、2018年12月に引退するまでの約4年間、患者さんに寄り添い沢山の患者さんを笑顔にしてくれました。
 
ミカ引退後はミカの甥にあたるモリス(スタンダードプードル、オス、白)が2019年2月1日に正式に二代目勤務犬となりました。
 
勤務犬としての犬の適性はもちろんですが、その犬を理解し守れる存在としてのハンドラーの存在は重要です。ハンドラーとしては、初代勤務犬ミカのハンドラーに続き、聖マリアンナ医科大学病院の看護師2名が当会の訓練センターでの宿泊研修から病院での実地研修含めて約5か月にわたる研修を経てモリスのハンドラーとして認定をさせて頂きました。
 
日本介助犬協会はモリスを貸与するだけでなく、ハンドラー2名に対しても継続指導を行うなど、モリスの勤務犬としての活動を支えています。
 
初代勤務犬ミカは引退後も勤務犬の時と変わらずハンドラーの家でのんびりと暮らしています。
二代目勤務犬モリスはハンドラーの家で暮らしながら週2日聖マリアンナ医科大学病院の職員として患者さんに寄り添っています。
 
●勤務犬facebook:https://www.facebook.com/kinmuken/
 
●クラウドファンディング  ↓
【いつでも一緒。病気の子供に寄り添う勤務犬ミカのぬいぐるみを!】
https://readyfor.jp/projects/kinmuken-mika
※このプロジェクトは終了いたしました。ありがとうございました。
<<社会福祉法人 日本介助犬協会>> 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-9 新横浜フジカビル3F TEL:045-476-9005 FAX:045-476-9006
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