社会福祉法人日本介助犬協会
本部
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-9
新横浜フジカビル3F
TEL:045-476-9005
(電話応対時間:平日9時~17時)
FAX:045-476-9006
メール:info@s-dog.jp
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介助犬総合訓練センター
~シンシアの丘~
〒480-1311
愛知県長久手市福井1590-51
TEL:0561-64-1277
(電話応対時間:平日9時~17時) 
FAX:0561-64-1278
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≫介助犬を希望する

 

介助犬を希望する方へ

介助犬を希望する方へ
 
  • 介助犬は無償で貸与されます。
  • 日本全国の希望者に対応させていただきます。
  • 基本的に18歳~50代までの方で自立と社会参加を目的とされる方に貸与いたします。
  • 介助犬を持つことによって障害を悪化させることがないように、医療関係者との連携をとっています。
  • 合同訓練は希望者とトレーナー、医療関係者がチームとなって進めてまいります。
  • 合同訓練は、当会の訓練センター(愛知県)と使用者の方のご自宅にて行います。
  • 介助犬を正式に持たれた後のアフターフォロー(継続指導)も重視しております。
  • 個人情報保護法および関連するその他の法令・規範を厳守いたします。

 

介助犬は障がい者が自立し、社会参加、ひいては社会復帰の促進を目的に貸与させていただきます。

介助犬は介護保険の対象ではなく高齢者の介護をするものではありません。

 

使用者の方のご希望に沿えるよう柔軟に対応させていただきます。まずはご連絡ください。

 

ご相談、お問い合わせはお問い合わせフォームから、またはお電話、FAXでもお受けしております。

資料請求につきましては資料請求フォームより、承っております。

 

社会福祉法人 日本介助犬協会 本部

TEL 045-476-9005 
FAX 045-476-9006

 

介助作業動画

介助作業動画
 
 
ドアを開ける …施設やマンションのドアを開けるお手伝いをしてくれます。
落とした物を拾う …お金など細かいものを落としても拾ってくれます。
車いすの牽引 …坂やスロープを上る時に手伝ってくれます。
緊急連絡手段の確保 …緊急時に携帯電話を持ってきてくれます。
 

介助犬貸与までの流れ

介助犬貸与までの流れ
 
1.介助犬についてまずは日本介助犬協会にお気軽にお問合せ下さい。
協会から希望者向け資料をお送りすることができます。
 
2.協会主催のイベントや介助犬総合訓練センターで毎月行っている見学会などにご参加ください。
協会職員と直接会い、協会の特色を知った上で、日本介助犬協会を訓練事業者として選ぶか検討いただいております。
※定期的に介助犬希望者の方向けの「体験会・相談会」も開催しております。
同時に障害福祉課へ問い合わせをし、介助犬の相談をしてみましょう。
 
3.調査票のご記入や、当会から職員がご自宅にお伺いする訪問調査において、介助犬に希望する作業や介助犬との生活を具体的にイメージください。
この頃に障害福祉課へ助成申請をします。
 
4.実際に合同訓練で生活をする介助犬総合訓練センター(愛知県)をご見学ください。
※「体験入所」することも可能です。
この頃にリハビリテーションセンター(指定法人)の相談、受診、POT評価を受けます。
 
5.パートナーとなる候補犬が決定し合同訓練が始まります。
合同訓練の最初の約2週間は訓練センターに入所し、トレーナーの指導のもと、犬の行動学や飼育方法、介助犬使用者としての心構えなどを学びます。その後、ご自宅で介助犬候補犬との生活を開始し、約40日間の合同訓練が終了する頃には1人で犬に指示ができるようになります。
 
6.指定法人の認定試験を受け、合格すると晴れて介助犬使用者となります。
  認定直後は年に数回、その後も年に1回以上訪問しフォローアップを行います。
 
 

体験会・相談会

体験会・相談会
 
体験会・相談会について
「介助犬って実際にどんな事をしてくれるの?」「どうすれば介助犬をもてるの?」など、介助犬に興味のある障がい者の方に、実際の介助犬使用者さんのお話や、訓練犬による介助犬疑似体験を通して、介助犬について正しく理解していただき、身近に感じていただく機会として、当会では定期的に「体験会・相談会」を開催しております。ご興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。
 
<主な内容>
◆介助犬についての説明
◆介助犬デモンストレーション
◆介助犬使用者によるお話し
◆訓練犬とのお仕事体験
◆個別相談 (希望者のみ)
 
※介助犬総合訓練センターでは、毎月の一般見学会後に【個別相談】をお受けしております。
 
 
体験入所について
当会では、介助犬総合訓練センターに宿泊いただいて、合同訓練の疑似体験をしていただくことができます。体験入所では、具体的に介助犬との生活をイメージしていただくことはもちろんですが、合同訓練にむけた訓練センターでの生活に慣れていただくと共に、介助犬をお渡しするまでの具体的な進め方をリハ専門職(理学療法士・作業療法士など)の先生方にも入っていただき検討する機会としております。
 
写真:平成24年7月14~15日体験入所の様子
(平成24年度公益財団法人JKAの補助を受けて実施)
 

参考文献

参考文献
 
・「介助犬を知る」~介助犬を知る 肢体不自由者の自立のために~
  高柳哲也/編  名古屋大学出版会  2,800円(税抜)
 
・「介助犬」
  高柳友子  角川書店  648円(税抜)
 
・「介助犬シンシア」
  木村佳友と毎日新聞阪神支局取材班  新潮文庫  514 円(税抜)
 
・「介助犬オリーブのきもち」
  本田真智子  381 円(税抜)
 
・「よくわかる補助犬同伴受け入れマニュアル」
  補助犬同伴受け入れマニュアル作成委員会/編集
   特定非営利活動法人 日本介助犬アカデミー/監修
   中央法規  1,200 円(税抜)
 
・「リハビリテーションスタッフのための介助犬まんがマニュアル」~自立支援への新たなアプローチ~
  高柳友子/監修  医歯薬出版株式会社  2,600 円(税抜)
 
・「動物と福祉」
   高柳友子  明石書店  1,800円(税抜)
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